マネーズライクは複数の収入源(キャッシュポイント)を推奨しています。先が見えない現在では急に会社がなくなるということも十分あり得ると思います。

大手企業の倒産や派遣切り、リストラなどいつ起こってもおかしくないです。そのため本業以外の収入源を作る必要があると私も感じています。

そこでこのサイトでは副業として注目のマネーズライクについて取り上げています。
詳しくは以前別の記事で紹介していますので詳しくはそちらをご覧ください。

前回の記事を見る

マネーズライク自体は前回詳しく説明していますのでこの記事ではマネーズライクの口コミについて詳しく説明していきましょう。果たして口コミにはどのような意見があるのでしょうか。

感想などが口コミはまだ少ない、類推や憶測の記事から見つけ出したいもの

基本的に口コミとは、利用した感想であったり、それから得られたメリット・デメリットなどを教え合ったりすることを指します。その視点でマネーズライクの口コミを調べてみたところ、感想などが細かく書かれたものはまだ見つかりませんでした。

マネーズライク自体がまだスタートしたばかりのビジネスであるようなので、こればかりは仕方ありません。ではどのような記事が多かったかというと、いわゆる「マネーズライクってどうなの?」というビジネス検証を目的としたものが目立ちました。

情報が多くない中で、ある程度の類推や憶測を基に自分の意見を述べていく記事が多くなるのは、何もマネーズライクやネットビジネス全般に限らず、ここ最近のネット記事ではよくある手法です。

とはいえ他に調べるべき情報も少ないので、ある程度頼りにするしかありません。それでは、これらの記事を見るにあたっての注意点などを簡単にお伝えしたいと思います。

口コミは結論だけではなく、なぜそうなったかの過程もチェックするのが吉

このような「どうなの?」という検証をする記事の多くは、あまり中立的な立場で検証しているものは多くありません。だいたいは最終的に良い・悪いのどちらかの結論に至るわけですが、その結論への誘導を無理やり導いているものが多いです。

何も知らない人からしたら、結論が出ているほうがありがたく思えます。ただよく考えてほしいのですが、検証している人はそのネットビジネスを利用していない人がほとんどです。ホームページや他の記事を見ながら、ああだこうだと意見を言っているに過ぎません。

「こうではないか」「この可能性がある」という論調なら分かりますが、1を知っただけで10のことを言っている記事も多数あります。ネットの記事だと結論だけを読みがちになりますが、その途中で述べている内容も見てみた上で、それに納得できるかどうかをチェックしたほうがいいと思います。

マネーズライクの口コミについても、稼げそうや詐欺っぽいなどいろいろな推測がなされています。検証なので結論があってもちろんいいですが、その過程でなぜそう考えたのかも確認する癖をつけるといいかと思います。

ネットビジネスの口コミは何を信用すればいいか、その基準を考えてみる

ネットビジネスの口コミの信用する基準としては、まずは事実が提示されており、それをもとに検証しているものがいいと思います。その記事を見ることで、まず私たちは事実を知ることができます。それに対しての意見などは賛同できる・できないがあると思いますが、間違えようのない情報を入手できたことはとても実のある行動となります。

あとは更新頻度が多い記事も信用できるものが多いと思います。古い情報と新しい情報なら、当然新しい情報を参考にしますよね。情報を更新しているということは、しっかりその情報を追っている証拠にもなります。

またネット上でのビジネスですから、常にそのビジネスもアップデートされる可能性が十分にあります。以前の情報で「ここがこうだから信用できない」と言っていたものも、その後修正されたり改善されたりしている可能性もあります。そういう意味でも、新しい情報を常に追いかけている記事や口コミは見る価値があると思います。

参考にする口コミは最小限に、雑多な情報に溺れないためには

家族や友達からの口コミが信頼できる理由は、その情報発信源が信頼できる人だからです。信頼できる関係性だからこそ、その情報も信頼できるわけです。

それに対しネット上の口コミは、どこの誰が書いたのか分からない(もしかしたら実在さえしていない)人物が書いたものが大多数です。それを信じるというのはなかなかリスキーなことです。

相変わらずマネーズライクの口コミは推測記事が多くを占めていますが、「どれも信じてはいけない」というのもさすがに無理な話です。信じる基準については前にも書いた通りですが、得てして「情報を探せば探すほどその多さに混乱する」状況に陥りがちです。

マネーズライクをやるかどうか考える際は、口コミに踊らされ過ぎず、「本当に自分に必要かどうか」を反芻するのがいいと思います。その上で、必要な分だけの口コミをチェックし、結論の参考にすると雑多な情報に溺れることがなくなるでしょう。